Data
Shopify・GA4などと連携していない場合でも、商品・売上・予算などのデータをCSVファイルで手動登録できます。
Shopify・GA4などの各種連携をしていない場合は、連携で自動取り込みされるデータを、CSVで手動登録できます。やりたいことに合わせて種類を選んでください(名前を押すと項目一覧に移動します)。
どの種類のCSVも、同じ画面から3つのステップで登録できます。
CSVアップロード画面を開く
左メニューの データ・マスタ›CSVアップロード をクリックします。
チャネルとデータの種類を選ぶ
「チャネル」で登録先を、「データ種別」で登録したいCSVの種類を選びます。商品マスタの場合は「CSV形式」も選びます(Shopify以外から用意したファイルは「汎用(Plain CSV)」)。
CSVファイルをアップロードする
「ファイルを選択」から用意したCSVファイルを選ぶと、アップロードされます。完了すると「〇件作成・〇件更新・〇件失敗」と結果が表示されます。
注文履歴は商品の sku と紐づけて集計するため、商品マスタを先に登録してください。
商品マスタ
商品と sku(バリエーションごとの品番)を登録します。必要に応じて、続けて商品マスタ metadata も登録します。
注文履歴
sku が商品マスタに登録されていない注文は取り込まれず、売上が集計されません。
KPI予算・KPI実績・在庫など
商品とは紐づかないため、いつ登録しても大丈夫です。
データ種別プルダウンと同じ順番で並べています。各カードの項目は横にスクロールして確認でき、サンプルCSVもダウンロードできます。
「CSV形式」で「汎用(Plain CSV)」か「Shopify エクスポート形式」を選べます。Shopify以外から用意する場合は汎用形式を使います。
商品マスタの付帯情報(MD管理・素材感など)を登録します。product_code で商品マスタと紐づきます。
売上(実績)の登録です。1注文に複数商品がある場合は、同じ注文番号で商品ごとに行を分けます。
日付ごとの予算を登録します。同じ日付の値は上書きされます。
日付ごとのアクセス実績を登録します。
自社ECの流入元ごとのセッション数を登録します。
拠点ごとの在庫数を登録します。