ブランドの
売上を、設計する。

Tactle(タクトル)は、複数部署にまたがる販促施策・売上・数字の「見え方」を一つに揃える、ブランドの販売戦略オペレーションシステムです。

PRODUCT INTRODUCTION / FOR FIRST-TIME READERS

INTRODUCTION

施策は、やっている。
なのに、成果につながっている実感がない。

販促・EC・マーケティング・PR・商品——各部署がそれぞれ頑張っているのに、「今どの施策が動いていて」「それが数字にどうつながったのか」を、全員が同じ解像度で把握できている会社は、実は多くありません。

Tactleは、この“見え方のズレ”を解消するために作られた、ブランドの販売戦略オペレーションシステムです。

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COMMON CHALLENGES

こんな状態に、心当たりはありませんか。

01 全体像が、特定の人にしか見えない 本部・店舗・EC・広告——今どんな施策が動いているのか、担当者や部署の頭の中にしか無く、他部署からは見えない状態になっている。
02 振り返りのたびに、数字を集める作業が発生する 月次会議や振り返りのたびに、各部署の実績データをかき集めて突き合わせる作業が発生し、本来の分析に時間を使えない。
03 ツールが分かれていて、確認のやり取りが増える 施策管理・商品情報・実績データがそれぞれ別のツールに散らばっており、確認のための会議やチャットが積み重なっていく。

Tactleは、この3つの課題を解決するために設計されています。

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WHAT IS TACTLE

Tactleとは

販促カレンダーを軸に、
施策・商品・売上の情報を
一つの画面に集約する、
ブランドの販売戦略オペレーションシステム。

よくある誤解ですが、Tactleは経営ダッシュボードのような「BIツール」ではありません。日々の施策・行動そのものを動かし、記録し、つなげていくための“実行のための基盤”です。

こんな方におすすめです

01 営業・販売販促カレンダーを軸に、店舗/EC横断で施策の進捗を追いたい
02 EC担当自社ECの販促と売上を一元管理したい
03 マーケ・PR施策同士の重なりや抜け漏れを防ぎたい
04 商品・MD新作スケジュールと販促を連動させたい
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OUR PHILOSOPHY

「売上を増やす。」ではなく、
「売上を設計する。」

Tactleは、導入するだけで売上が伸びる魔法の箱ではありません。私たちが約束できるのは、“無駄な確認・すれ違い・二度手間”を減らし、打ち手の精度そのものを底上げすることです。

−→0課題を消すことが
目的ではない
0→+打ち手の精度を
底上げすること
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WHY TACTLE

全部署が、同じ画面を見る。

営業・EC・マーケ・商品——各部署は普段それぞれのツールで動きますが、Tactle上では全員が同じ1画面を見るため、認識のズレが起きません。

SALES営業・販売
ECEC担当
MARKETING / PRマーケ・PR
MD商品・MD
全部署が、この1画面を見る。

1ブランドに何人でも招待でき、アカウント数ごとの課金はありません。

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WHAT CHANGES

導入で変わるのは、「無駄なコスト」の量。

BEFOREAFTER
施策の全体像を誰かに聞かないとわからない Tactleを開けば施策の全体像が誰でも見える
振り返りのたびに各部署の数字を集めて突合 施策と数字が同じ画面上で紐づいて見える
確認・調整のための会議やチャットが増える 確認のための会議・やり取りが必要最小限に
「言った・言わない」の手戻りが発生する 残業・手戻りが減り、本来の業務に時間を使える

※ Tactleは「導入すれば売上が増える」ことを保証するツールではありません。無駄なやり取りやコストを減らすことで、打ち手の質を上げるための基盤です。

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FEATURE OVERVIEW

Tactleを構成する、4つの機能。

01 予実販促カレンダー 全部署の施策・予算・実績を1つのカレンダーに集約する、Tactleの中核機能。
02 MD情報連携 商品マスタと新作スケジュールを連携し、販促カレンダーへ自動反映する。
03 外部データ連携 Shopify・GA4・Google広告・Meta広告のデータを自動で取り込み、手入力をなくす。
04 分析 見たい粒度・切り口で、施策と売上のつながりを掘り下げて確認する。
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01

FEATURE 01

予実販促カレンダー

全部署の予算・実績・施策・アクションを、1つのカレンダーへ。

FEATURE 01 — OVERVIEW

予算・施策・アクションを、1つの画面で管理する。

01 KPI 予算・実績月次・日次のセッション数、UUなどの目標と実績を並べて可視化。
02 施策(戦略・販促・外部イベント)戦略施策から個別の販促まで、種類を分けて時系列に登録。
03 アクション施策に紐づく具体的なタスクを登録し、実行状況を追跡。
予算・施策・アクションを、1つの画面で管理する。
予算・施策・アクションを、1つの画面で管理する。
※ 実際の管理画面(一部ダミーデータ)。押すと拡大できます
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FEATURE 01 — WHAT IT SOLVES

カレンダーがあるだけで、変わること。

施策の全体像や実績を、都度誰かに聞いたり集めたりする必要がなくなります。

01 施策の重なり・抜け漏れが見える 誰が・いつ・何をやるかが1つのカレンダーに集約され、ダブりや空白期間が一目でわかる。
02 実績を、あとから集めなくていい 週次サマリー・日次予実がカレンダー内にあり、振り返りのたびに各部署の数字をかき集める必要がない。
03 施策とアクション、実績のつながりが見える 個別の打ち手と、そのあとの実績の動きを、同じ画面上で行き来しながら確認できる。
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FEATURE 01 — KPI SETUP

売上予算を、KPIへ分解する。

01 打ち手の単位に分解売上を、UU・セッション・CVR・客単価に分解できる。
02 1日単位で設定・確認指標ごとに1日単位の予算・実績を設定・確認できる。
03 月累計も自動集計月累計の予算・実績も同じ画面で自動集計される。
04 未達を指標単位で特定「どこが未達なのか」がわかり、打ち手の精度が上がる。
※ 実際の管理画面(一部ダミーデータ)。押すと拡大できます
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FEATURE 01 — CLOSER LOOK

予算・実績は、ここまで細かく見える。

カレンダーの「予算・実績」は、週次サマリーと日次予実まで、同じ画面の中に組み込まれています。

01 ウィークリーサマリー売上・UU・セッション・CV件数・販売点数・CVR・客単価を、週単位の予算/実績/達成率で確認できる。
02 日次予実1日ごとの予算・実績に加え、月累計の予算・実績まで、日付を横スクロールしながら確認できる。
※ 実際の管理画面(一部ダミーデータ)。押すと拡大できます
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FEATURE 01 — INTO OPERATION

決めた予算・KPIを、施策へ分解する。

01 3種別で登録・整理施策は「戦略/販促/外部イベント」の3種別で登録・整理。
02 絞り込みで管理一覧はチャネル・期間・キーワードで絞り込み可能。
03 アクションも一緒に詳細画面に紐づくアクション一覧が表示され、そこから直接追加もできる。
04 KPIを複数設定売上・PV・新規顧客数・CVR・客単価などから複数設定できる。
※ 実際の管理画面。押すと拡大できます
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FEATURE 01 — INTO OPERATION

施策を、実行タスクへ分解する。

01 キーワードで検索全アクションを、タイトル・内容のキーワード検索で確認できる。
02 施策とのつながり各アクションは、どの施策に紐づくかが分かる形で管理される。
03 実行タイミングを追跡開始日・終了日を持たせ、実行タイミングを追跡できる。
04 横断一覧としても基本は施策詳細から登録し、必要な時に横断一覧としても使う。
※ 実際の管理画面。押すと拡大できます
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02

FEATURE 02

MD情報連携

商品マスタと新作スケジュールを、販促カレンダーへ自動反映。

FEATURE 02 — MD MASTER

商品マスタとして、ここまで細かく持てる。

01 複数商品を横に並べて比較基本情報・価格情報を、複数商品で横に並べて比較できる。
02 商品詳細も項目単位で素材感・品質など、商品詳細も項目単位で管理できる。
03 生産管理の情報も仕入先・デザイナー・パタンナーといった情報も持てる。
04 進行状況を追える発注締切日・納品予定日まで含め、進行状況を追える。
05 原価率も自動算出製造原価・資材費・その他経費から、原価率も自動算出される。
※ 実際の管理画面(一部ダミーデータ)。押すと拡大できます
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FEATURE 02 — DETAIL

商品情報と販促を、切り離さない。

01 新作スケジュールの自動連動商品マスタに発売日を登録すると、販促カレンダーに自動で反映。「新作は決まっているのに販促の準備が遅れる」を防ぎます。
02 2種類のCSV形式に対応Shopifyエクスポート形式、または汎用CSV形式のどちらでも取り込み可能。
03 原価情報が、簡易PLに直結する製造原価・資材費などを入力しておくと、コスト分析(簡易PL)の粗利・営業利益に自動反映されます。
※ 実際の管理画面。押すと拡大できます
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03

FEATURE 03

外部データ連携

Shopify・GA4などと連携し、実績の手入力をなくす。

FEATURE 03 — SERVICES

連携すれば、あとは自動で反映される。

01 Shopify受注・商品・実績データを自動で連携。カレンダーの実績値やMD情報連携の基盤データに。
02 GA4チャネル別セッション数などのアクセス実績を自動取得。
03 Google広告・Meta広告消化金額・ROAS・CPA等の日次実績を自動取得し、広告分析に反映。
04 それ以外のシステム自動連携していないデータも、CSVをアップロードすれば取り込めます。
連携すれば、あとは自動で反映される。
連携すれば、あとは自動で反映される。
※ 連携のイメージ(数値はダミー)
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FEATURE 03 — FLOW

接続は初回だけ。あとは手作業ゼロ。

一度接続すれば、毎回CSVをアップロードし直す必要はありません。

STEP 1 接続設定 Shopify / GA4 / Google広告 / Meta広告のアカウントとTactleを、ガイドに沿って接続する(初回のみ)。
STEP 2 データ自動取得 注文・在庫・セッション・広告実績などのデータが、Tactle側で自動的に取得される。
STEP 3 カレンダー/分析へ反映 取得したデータが、予実販促カレンダーと分析画面へ反映される。
STEP 4 手作業ゼロで更新継続 以降は手動アップロード不要。日々の実績が自動更新され続ける。
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04

FEATURE 04

分析

施策と売上のつながりを、7つの視点から振り返る。

FEATURE 04 — OVERVIEW

分析でできること、7つ。

01 商品分析SKU別の売上・粗利をランキング形式で確認。
02 在庫分析在庫週数・消化率など、在庫の基礎データを確認。
03 トラフィック分析売上・UU・セッション・チャネル別流入を横断で確認。
04 広告分析Google広告・Meta広告の消化金額・ROAS・CPA等を日次で確認。
05 キャンペーン分析指定期間に実施していた施策・新作・アクションを振り返る。
06 コスト分析(簡易PL)変動費を入力し、月次の粗利・営業利益を簡易的に把握。
07 ウィークリーレポートAIが週次で自動生成するサマリーレポートを確認。
分析でできること、7つ。
分析でできること、7つ。
※ 実際の管理画面(一部ダミーデータ)。押すと拡大できます
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FEATURE 04 — PRODUCT & STOCK

商品分析・在庫分析

「ガチガチの分析」ではなく、日々の判断に使える基礎データを素早く確認するための画面です。

01 商品分析SKU別の売上一覧を期間指定で表示。売上順・粗利順でソートし、売れ筋・稼ぎ筋をすぐに把握できる。
02 在庫分析SKU別の在庫状況を一覧化。在庫週数・消化率など、欠品/過剰在庫の判断材料を確認できる。
※ 実際の管理画面(一部ダミーデータ)。押すと拡大できます
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FEATURE 04 — TRAFFIC

トラフィック分析

Shopifyの売上・粗利とGA4のアクセスデータを、同じ画面で横断的に確認できます。

01 KPIカード売上・粗利・CV件数・客単価・販売点数をカードで表示。
02 日次推移グラフ指標を切り替え表示(単軸/2軸切替に対応)。
03 UU・セッション・CVRUU全体・新規/リピート内訳・セッション・CVRを確認。
04 チャネル別トラフィック横棒グラフで比較。
05 期間比較比較なし/期間比較に対応。
※ 実際の管理画面(一部ダミーデータ)。押すと拡大できます
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FEATURE 04 — ADS, CAMPAIGN & COST

広告・キャンペーン・コストも、ひと通り。

01 広告分析Google広告・Meta広告の消化金額・ROAS・CPA等を日次で確認。合算/媒体別に切り替え可能。
02 キャンペーン分析成果評価ではなく、指定期間に実施していた施策・新作・アクションを一覧で振り返る画面。
03 コスト分析(簡易PL)変動費を入力し、売上・商品原価と合わせて月次の粗利・営業利益を簡易的に算出する。
※ 実際の管理画面(一部ダミーデータ)。押すと拡大できます
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FEATURE 04 — WEEKLY REPORT

AIが、週次レポートを自動でつくる。

01 主要指標の自動集計売上合計・前週比・計画達成率・セッション数などを自動で算出。
02 エグゼクティブサマリその週の要点をAIが文章化。売上ハイライトや目立った商品・施策を要約。
03 来週への提言データから見える課題・改善余地を、次週へのアクション案として提示。
04 コメントでのやり取りレポートに登録ユーザー同士でコメントを残せる(簡易メモ用途)。
※ 実際の管理画面。押すと拡大できます
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HOW EACH TEAM USES IT

導入後、それぞれの部署はこう使う。

SALES 営業・販売 店舗横断で施策の進捗を確認し、本部への実績報告を効率化。
EC EC担当 販促カレンダーと実績を突き合わせ、サイト側の施策優先度を判断。
MARKETING / PR マーケ・PR 他部署の施策と重複しないよう、発信タイミングを調整。
MD 商品・MD 新作の発売日をカレンダーに連動させ、販促側の準備をリードタイム内に完了。
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GET STARTED

導入までの流れ

お問い合わせから運用開始まで、伴走しながら進めます。

STEP 1 お問い合わせ この資料の内容や、貴社での活用イメージについてお気軽にご相談ください。
STEP 2 ヒアリング 現状の運用方法・課題感をヒアリングし、Tactleでの実現イメージをすり合わせます。
STEP 3 初期設定 チャネル・商品マスタ・外部データ連携など、初期設定をサポートします。
STEP 4 運用開始 実際にカレンダー・分析画面を使いながら、日々の運用を開始します。
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FAQ

よくある質問

QBIツールとは何が違いますか?

BIツールが数字を眺めて分析する道具なのに対し、Tactleは日々の施策・行動そのものを動かし、記録し、つなげていく“実行のための基盤”です。

Q人数の上限や、人数ごとの料金はありますか?

1ブランドに複数のユーザーを招待でき、アカウント数ごとの課金ではありません。関係する部署の全員で同じ画面を見られます。

QShopify以外のカート・システムでも使えますか?

自動連携はShopify・GA4・Google広告・Meta広告に対応。それ以外のシステムのデータも、CSVのアップロードで取り込めます。

Q連携や初期設定は、自分たちでできますか?

外部サービスとの接続は、ガイドに沿って初回のみ設定いただく形です。初期設定は私たちがサポートします。

Q導入までにどのくらいかかりますか?

【仮】ヒアリングで現状の運用方法を伺ったうえで、初期設定の内容に応じてご案内します。

Q料金について教えてください。

【仮】ご利用の規模や連携内容に応じてご案内しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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ブランドの
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共につくる。

LUMP. INC.

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DOCUMENT

Tactle紹介資料

施策・商品・売上の情報を一つの画面に集約する、ブランドの販売戦略オペレーションシステム「Tactle」の機能と導入イメージをまとめた資料です。

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2026.10
BY
株式会社Lump.