Tactle 情報登録方法(サンプル v4)

Tactle Guide

各種登録方法

API連携以外の方法でTactleに情報を登録する手順をまとめています

01

チャネル登録

売上や予算・実績、販促などをチャネル単位で管理するための登録です。

  • デフォルトで「Shopify(自社EC)」が登録されています
  • 実店舗や外部ECなど、任意でチャネルを追加できます
  • チャネルごとに予算・実績・販促などを個別に登録できます
Shopify POSを使用する場合、チャネル名はShopifyのlocation名と同一にしてください。
02

CSVアップロード

「データ・マスタ > CSVアップロード」のデータ種別プルダウンと同じ順番で、CSVの種類ごとに並べています。各カードの項目は横にスクロールして確認できます。

必須項目 任意項目
1

商品マスタ

CSV形式で「Shopify エクスポート形式」「汎用(Plain CSV)」を選択できます。

2

商品マスタ metadata CSV

商品マスタの付帯情報(MD管理・素材感など)を登録します。

3

注文履歴

売上情報の登録です。チャネル選択が必要です。Shopify注文エクスポート形式に対応しています。

Shopify連携時はアップロード不要です。1注文に複数商品が含まれる場合は明細ごとに行を分け、2行目以降は注文単位の列(Email・金額など)を空欄にできます。必須/任意の区分はサンプルファイルからの推測で、アプリ側での検証は未実施です。
4

KPI予算

チャネル選択が必要です。dateを起点に上書き保存されます。

値が登録済みの場合、空欄(null)で上書きされることはありません。
5

KPI実績

実績値の登録です。チャネル選択が必要です。

Shopify・GA4連携時はアップロード不要です。必須/任意の区分はサンプルファイルからの推測で、アプリ側での検証は未実施です。
6

チャネル別セッション

流入チャネル別のセッション登録です。自社ECチャネルのみ選択できます。

GA4連携時はアップロード不要です。1日につき流入チャネルの数だけ行を分けます。
7

在庫

チャネル別在庫の登録です。チャネル選択が必要です。

Shopify・Shopify POS店舗はアップロード不要です。1つのSKUを複数拠点で管理する場合は拠点ごとに行を分けます。
03

販促の登録

戦略・販促・外部イベントを、以下のステップで登録します。

1
Step 1

左メニューから「販促・予実」→「販促管理」を開きます。

2
Step 2

画面右上のボタンから新規登録を開始します。

3
Step 3

必須項目・任意項目を入力または選択して保存します。

販促タイトル
タイトル・名称を入力
必須
開始日 / 終了日
期間を選択
必須
種別
販促・戦略・外部イベントを選択
必須
チャネル
対象チャネルを選択
必須
目的 / 説明
目的・備考欄
任意
KPIキー / KPI目標 / KPI実績
KPI項目の選択・入力
任意
「種別」の選択肢は戦略・販促・外部イベントの3種類です。いわゆる「その他」トピックスも外部イベントに含まれます。
04

アクションの登録

登録した販促に紐づく、または単独のアクションを登録できます。2通りの入口があります。

1
入口A

「販促・予実」→「販促管理」→対象の販促タイトルを選択します。

2
入口B

「販促・予実」→「アクション管理」から直接登録することもできます。

アクションタイトル
タイトル・名称を入力、または一覧から選択
選択肢を見る必須
EC
サイトTOPサイトLPサイトPOPUPサイトその他
店舗
店舗
配信
メルマガAPPプッシュインスタフィードインスタリール インスタストーリーズインスタライブX配信TikTok LINE配信LINEリッチメニューその他
カスタム
任意入力
開始日 / 終了日
期間を選択
必須
実施内容
備考欄
任意
キャンペーン関連付け
登録済みの販促を選択(任意)
任意
KPIキー / KPI目標 / KPI実績
KPI項目の選択・入力
任意